書籍・雑誌 RFワールド No.54 – tinySA、S-A-A-2など ようやく届いたので、目的の記事にざっと目を通した。総ページ数が140ページ強で、そのうちの半分が特集記事。特に興味があるのがtinySAとSAA-2(S-A-A-2など、表記は色々。この特集記事ではSAA-2と記されている)。まず、第1章が... 2021/05/02 書籍・雑誌
お知らせ 【頒布】NanoVNA L/C測定アダプタ他 「NanoVNA L/C測定アダプタ他」の頒布再開の準備ができました。今回は、こちらの記事のものを「タイプC」として追加しました。詳細と申込みはこちらのページです。これまでに「NanoVNA L/C測定アダプタ他」の頒布をお申し込みくださっ... 2021/03/13 お知らせ
VNA これからNanoVNAを買うなら? 最初に書いておくと、お勧めはNanoVNA-H4。各機種概要NanoVNA小さい、軽い安いNanoVNA-H4画面が大きくて見やすい(NanoVNAは2.8インチ、H4は4インチ)バッテリ駆動時間が長い1.2GHzも実用域ファームウェア1.... 2021/02/24 VNA
VNA SMA-JタイプのNanoVNA簡易キャリブレーションキット NanoVNA付属のキャリブレーションキットのコネクタはSMA-P。簡易版を自作したが、これも同じくSMA-P。まぁ、これは元のものを置き換えられるようにと作ったので、SMA-Pを採用したのは当然だけど。ふと「SMA-Jのキャリブレーション... 2021/02/11 VNA
VNA S-A-A-2(NanoVNA V2)を試す 3GHzのVNA「S-A-A-2」をレビュー用としてBanggoodさんから提供を受けた。S-A-A-2とは?まず、名前。「NanoVNA V2」と呼ばれることも多いし、実際、この製品のパネルにもそう記載されている。こう言う名称だとNano... 2021/01/24 VNA
自作 S-Pixieのスプリアス対策 ~ LPFを作る とりあえず組んだS-Pixie。スプリアス(高調波)対策をやってみる。NanoVNAとtinySAの活用編というところ。LPFなし標準のLPFも付けずに直結状態をまずは観察。電源電圧は10V。30dBのアッテネータを通してtinySAへ。3... 2020/12/30 自作
お知らせ 【頒布】アウトレットNanoVNAケース ※終了しました。NanoVNAのケースのキズモノをアウトレット品として頒布します。基板を整理したところ、上のようなキズや色ムラで弾いた底板が結構な数ありました。キズやムラがあるとは言え、ケースとして使うには問題ないし、裏なのであまり見えない... 2020/12/19 お知らせ
アンテナ RG-58C/Uの損失(対周波数) 送信電力を効率よくアンテナに送り込むには同軸ケーブルの損失が非常に大きなポイントだということが分かると、ケーブルの損失を実際に測定してみたくなる。ということで、実際にやってみた。対象ケーブルは、いつもの秋月のRG-58C/U 10m。Nan... 2020/12/17 アンテナ
自作 フェライトビーズを測る フェライトビーズをNanoVNAで測ってみる。チップタイプのFBだし、高い周波数まで見たいので測定アダプタはタイプ3を使用。測定中はセラミック製のピンセットで押さえつける。測定結果120Ω(太陽誘電 BK2125HM121-T)秋月電子で入... 2020/12/13 自作